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ニードル脱毛の仕組みや効果とは

ニードル脱毛の仕組みと脱毛効果
今や脱毛サロンでは光(フラッシュ)脱毛が主流ですが以前はニードル脱毛が主流の脱毛方法でした。しかし、施術者に認定電気脱毛士の資格が必要なので施術者が限られる点や、施術費用が高いなどの理由で現在ではあまり行われなくなった脱毛方法です。

しかしながら、その高い脱毛効果から唯一完全な永久脱毛ができる脱毛方法ともいわれており、根強い人気があることも確かです。なお、サロンやエステによっては針脱毛ともいわれていますが呼称が異なるたけで同じ脱毛方法です。そんなニードル脱毛の仕組みや効果をしっかり紹介していきます。

管理人

肌への負担は大きいが最短で永久脱毛に近づく方法がニードル脱毛だよ。その高い効果の反面、デメリットも色々あるのでしっかり予習しておこう。

カーネル

でもニードル(針)って、字の如く毛穴1本1本に針を刺して毛根を焼いていく脱毛施術の1つ。まぁイメージの通りとっても痛いw

ニードル脱毛とは

ニードル脱毛とは
ニードル脱毛は15年ほど前までかなり一般的に行われていた脱毛方法でした。痛みが強く伴う脱毛方法ですが、その高い脱毛効果で現在でも脱毛部位によって脱毛サロンでは光脱毛とニードル脱毛を併用したり、医療機関でもレーザー脱毛とを使い分けて施術をしているケースがあります。この根強い人気を誇るニードル脱毛はどういった仕組みでどの様な特徴、脱毛効果、痛みがあるかを説明していきます。

ニードル脱毛の仕組み

ニードル脱毛はその名前の通り毛穴にニードル(針)を差し込んで、その後、毛穴に挿入した針から電流を流し、毛母細胞を破壊するという脱毛方法です。フラッシュ脱毛やレーザー脱毛とは異なり、直接電流によって毛母細胞が完全に破壊されるので、その後はムダが毛が生えてこなくなくなるため、効果の高い脱毛ができるという仕組みです。

脱毛施術において技術と知識が必要になるため誰でもニードル脱毛施術が行える訳ではなく、認定電気脱毛士の資格を保有している人のみが実施できる脱毛方法です。ニードル脱毛には強い痛みが伴いますが、確実にムダ毛が処理できる為、脱毛後の腫れが引いた後は仕上がりがとてもきれいになるケースが非常に多いです。

管理人

認定電気脱毛士という有資の合格者じゃないとニードル脱毛をしてはいけないという点は安心材料の1つになるよ。

カーネル

光(フラッシュ)脱毛やレーザー脱毛は即効性はないけど、ムダ毛を1本ごとに確実に処理していくニードル脱毛は頑固なムダ毛に対しても確かな速攻性がある。だけど肌への負担が非常に大きいから、1回で脱毛出来る面積は非常に狭い。脱毛エリアが比較的狭い鼻の下のヒゲや顎ヒゲなんかには相性がいいね。

ニードル脱毛の効果

光脱毛やレーザー脱毛は黒い色素に反応してレーザーを照射する為、ムダ毛が茶色っぽい場合などはその脱毛効果が半減しますが、ニードル脱毛は毛の色に関係なくムダ毛1本1本手作業で毛穴に針を挿入し電流を流して毛母細胞を破壊するため、ムダの色や細い毛もムラなく脱毛処理ができ、レーザーや光では難しいといわれている日焼した肌の脱毛ができるという点などがあり、ムダ毛や肌の状況に左右されずに高い脱毛効果が期待できます。

また、1本1本脱毛処理をするため、仕上がりの状態も非常に良く永久脱毛を希望している男性に高く支持されています。

管理人

肌やムダ毛の状態に関係なく脱毛効果を発揮できるのがニードル脱毛の強みなんだよ。

カーネル

光(フラッシュ)脱毛やレーザー脱毛は肌がこんがり焼けていると脱毛の効率が悪くなったり、出来ない場合もあるけど、ニードルはお構いなく肌が黒くても関係なくガンガン脱毛できるのは非常にメリットが大きいね!

ニードル脱毛の痛み

以前のニードル脱毛では電気針が皮膚表面に触れると、たいへん強い痛みを感じますが、最近はそのような痛みを和らげることができる絶縁針と呼ばれる、皮膚に接触するところに電気を通さないように絶縁されている針が使用されているケースが増えてきています。その為、ニードル脱毛を希望する場合には、どのようなニードルを使用しているかを事前に確認しておきましょう。

とはいえ、絶縁針でも光脱毛やニードル脱毛に比べると痛みを感じるのは確かなので、ある程度の痛みは覚悟する必要があります。

施術後は肌の弱い人だと火傷の様な上昇や内出血の様な症状を起こしたりする場合もあり、施術後も脱毛部位が痛むケースがありますので、脱毛後のアフターフォローはしっかりと実施をしましょう。

管理人

ニードル脱毛は自分が経験した事ないんだけど、実際に痛みを軽減する方法なんかはあるの?

カーネル

絶縁針という針があって、それを使うと多少の傷みは軽減できるよ。あと医師のいる脱毛クリニックであれば笑気麻酔っていう選択肢もあるし、ニードル脱毛でも痛みを軽減する方法は実は結構あるよ。

具体的なニードル脱毛の施術の流れ

一般的なニードル脱毛の施術当日の具体的な流れ
これからメンズ脱毛を検討している方はニードル脱毛が実際にどんな施術が行われるのか、イメージが湧かない方がほとんどだと思います。そこで、一般的なクリニックやサロンで行われているニードル脱毛の施術の流れを紹介していきます。

1:脱毛当日は施術前にサロンやエステが用意した施術着に着替えをします。

2:ニードル脱毛はレーザー、フラッシュなどと異なり、毛を少し生やした状態で行われます。そのため、脱毛前には5mm~1㎝くらいの毛を伸ばした状態にしておくことが必要になります。その理由は、毛の生えている状態が確認できないと、施術するがターゲットを定めることができず、針がさせないからです。

3:ニードル脱毛を行う場合、極細針を脱毛したい毛の流れに沿って挿入していくことになります。針を毛穴に刺して、10~20秒間電気を流します。その間に、毛根に電気の熱でダメージが与えられます。

4:その後は、針を抜いて、次の毛穴に同じように針を刺して電気を流します。このような施術を繰り返し行い、全ての毛穴に対して同様の操作を行っていきます。

5:ニードル脱毛施術が終了後は脱毛した皮膚を軟膏で保護して肌水分量を高い状態にキープできるようにケアが行われます。施術後のケアは、皮膚の再生力も高くしたり、肌ダメージの回復を早めるといったことを目的としてサロンで独自のケア用品を用意しているところが多いです。
6:ニードル脱毛は施術が皮膚への負担が大きいので終わった後の自宅でのケアも非常に重要です。施術後も肌に熱をもっていて不安定な状態の肌に消炎効果のあるクリームなどを塗って炎症を抑えたりすることが必要です。しっかりとケアをしないと、ブツブツした状態や色素沈着する場合もあるのでしっかりとアフターケアを実施してください。

管理人

光(フラッシュ)脱毛やレーザー脱毛とは違って、剃毛せずに事前にムダ毛は伸ばしておく必要があるよ。

カーネル

肌への負担が大きい分しっかりアフターケアしないといけないから、ちょっと初心者にはハードルが高いかもね。自分的には光(フラッシュ)脱毛やレーザー脱毛で効果が出にくい人が最終的にトライする脱毛方法っていうイメージかな。

ニードル脱毛のリスクや注意点

ニードル脱毛のリスクや注意点
ニードル脱毛では毛穴1つ1つに対して電気針を刺していくため、基本的なメニューは1本ごとまたは1分いくらという形で料金体系が提供されています。そのため、広い範囲を施術してもらう場合、光脱毛やレーザー脱毛に比べて2倍もしくはそれ以上の費用感を想定しておくと良いでしょう。

あわせて、毛穴の1つ1つに対して電気針を刺していくという施術方法なので、時間はかなりかかります。急いで脱毛を行いたいという場合でもできないというのが実情なので、体力的に考えても全身の施術を一日で終わらせることは難しいといえます。そのため、急いで脱毛をしたいという場合にはあまりおすすめではありません。

また、毛穴に直接針を刺した後に電気を流すという方法で行われ、非常に痛みを感じやすい脱毛施術法のため、その痛みのために施術中にストップするケースもあります。なお、脱毛後はとても高いきれいな仕上がりが期待できる方法ですが、実際に施術を行うエステティシャンの腕に仕上がりが左右されると言っても過言ではなく、内出血を起こしたり、施術後にカサブタなどができてしまうといったリスクもあるという現状もあるといわれています。

最悪の場合は脱毛部が化膿してしまって、そのままにしていると傷が酷くなっていくということもあるというリスクもあって、ニードル脱毛の場合は特にどの場所で誰に施術を行ってもらうのかという点が非常に重要なポイントになります。

なお、ニードル施術後の皮膚は火傷に近い状態になるため、脱毛後のアフターケアは非常に需要です。また、ワキなどであれば日光には当たりませんが、ヒゲ脱毛や眉毛の脱毛などの施術後は必ず紫外線対策を行うようにしましょう。施術をしてもらった日は、石鹸やボディソープなどの刺激になるものは使用せず、入浴やシャワーも控えましょう。また、スポーツをしたり激しい運動をすると体を温めることになるため、これらは控えた方が無難でしょう。

このように脱毛時の痛みやスピード感、高額な施術費用、脱毛後のアフターフォーローの手間など光脱毛やレーザー脱毛に比べるとデメリットが多い反面、高い脱毛効果と綺麗な仕上がりが期待できます。

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